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水子供養の真言宗成田山国分寺インスタグラム

よくある質問

水子供養FAQ(質問と回答)

予約不要の水子供養

Q.水子供養に予約は必要ですか?
水子供養室での供養
A.お寺にて水子供養に直接立ち会いたいと思っていただきありがとうございます。
当寺では、日時に制限がないように、土曜日、日曜日、祝日、平日(修養日以外)に関係なく、毎日、毎時間に水子供養の受付をさせていただいております。 当寺へ来山して頂き、お申し込み頂いてから水子供養を行っておりますから予約の必要がございません。
当寺では、安心して都合の良いときに、また「水子供養をしてあげたい」というお気持ちが高まった時にすぐに厳修できるようにしているお寺でございます。どうぞ安心しておこしください。
水子供養へお立会い頂くことは亡き水子の為だけではございません。ご自身の為でもございます。お気持ちを和らげる為でもあります。お寺でお立会い頂き、読経を聞き手を合わせてください。
 直接、当寺へお越し頂き、受付にて、お布施料を添えてお申し込みください。(なお、はじめて当寺でお申し込みの方は、15分前までに受付でお申し込み頂きますようにお願いいたします。)
  • お越し頂く服装につきましては、普段着で結構です。特別な服装(葬儀などの黒い服装)は必要ありません。
水子供養時刻
10:30 11:30 13:30 14:30 15:30

表示料金以外かからない水子供養

Q.水子供養の費用はいくらですか?
水子供養室での焼香
A.水子供養に直接立ち会いたいと思っていただきありがとうございます。表示されているお布施料の他には一切かかりません。
お葬式に参列したり社会経験を積まれた方は「お花代は?お供えものは?」といったことに気がまわると思います。しかし、そういったことが分からない、若い方でもお心があり、水子供養にこられ、相談に応じてまいりました。
その為、分かりやすく、安心して水子供養していただく為、表示されているお布施料以外、持参されるものがなく、一般の方でも分かりやすいようにしています。また、こちらから必要なものを購入をしていただくこともありません。
大本山成田山仙台分院では、表示されているお布施料の他には一切かかりません。 水子供養の地蔵(受付場所に実物サンプルがあります)はもちろん、読経料(お経を上げること)、水子への供物(お供え、線香、お灯明)、などが全部含まれています。大本山成田山仙台分院では、安心して水子供養ができます。
  • 表示されている水子供養料の他に料金は一切かかりません。水子地蔵、読経料(お経料)、供物(お供えもの)などがすべて含まれています。
  • 受付でお申し込み水子供養料をお預かりします。
    お気持ちにもよりますが、大げさになり、周囲の方の目にも触れやすくなりますので、水子供養料は封筒や白紙に包む必要はありません。

最低限必要なものは水子供養室に常備してます

Q.必要なものはありますか?
水子地蔵
A. 開山以来、5000体以上の水子霊位を供養してきましたので、常に大勢の方がお参りいただいております。
大本山成田山仙台分院では、水子供養で最低限必要だと思われるものは水子供養室に常備してあります。そのため、灯明(ローソク)と線香、お数珠、常華(お花)を常備しています。
  • 灯明(ローソク)
    灯明(ローソク)は大本山成田山仙台分院の水子供養室において大きな意味を持っています。
    毎朝、灯明(ローソク)を灯して、夕方閉めるまで大本山成田山仙台分院の水子供養室を明るくして、水子たちの霊位をなぐさめています。また、灯明(ローソク)には当然火を灯し、周囲を明るく照らしますが、その明かりは、「光明」をもあらわしています。水子地蔵さまの後光が放射状に延びているのは智慧の光明を表現し、身を包む甲羅のようなものは身放の光明を表現しているからです。
    供養室には、そのような理由で、最低限必要な線香と灯明(ローソク)は常備してあります。どうぞ、手ぶらでお参りください。

  • 線香
    線香は、大事なお供えものです。線香をたくことは、人の身体、心の汚れをはらうことです。そして、清浄な心で供養するために線香を焚く意味があるのです。また、その香りは、水子にとどくだけでなく、線香を焚く本人はもとより、周囲の人にゆきわたる徳をもっています。

水子供養に関するお問合せは下記にて承ります。

真言宗成田山国分寺
住所   :〒980-0845
       宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33–2
電話番号 :(022)225–8640
FAX  :(022)225–8655