水子供養寺 宮城県仙台成田山
  流産、死産になった赤ちゃんの法要案内

            必要なものはありますか?


宮城県 仙台市 大本山成田山仙台分院   土日祝日含む毎日受付、毎時刻 丁寧に供養
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必要なものはありますか?

開山以来、5000体以上の霊位を供養してきましたので、常に大勢の方がお参りいただいております。
大本山成田山仙台分院では、水子供養で最低限必要だと思われるものは水子供養室に常備してあります。そのため、線香と灯明(ローソク)、お数珠、常華(お花)は常備してあります。 

線香
線香は、大事なお供えものです。線香をたくことは、人の身体、心の汚れをはらうことです。そして、清浄な心で供養するために線香を焚く意味があるのです。また、その香りは、水子にとどくだけでなく、線香を焚く本人はもとより、周囲の人にゆきわたる徳をもっています。

灯明(ローソク)
灯明(ローソク)は大本山成田山仙台分院の水子供養室において大きな意味を持っています。
毎朝、灯明(ローソク)を灯して、夕方閉めるまで大本山成田山仙台分院の供養室を明るくして、水子たちの霊位をなぐさめています。また、灯明(ローソク)には当然火を灯し、周囲を明るく照らしますが、その明かりは、「光明」をもあらわしています。本尊であられる水子地蔵さまの後光が放射状に延びているのは智慧の光明を表現し、身を包む甲羅のようなものは身放の光明を表現しているからです。 灯明

供養室には、そのような理由で、最低限必要な線香と灯明(ローソク)は常備してあります。どうぞ、手ぶらでお参りください。

※供養の服装につきましては、普段着で大丈夫です。
特別な服装(葬儀などの黒い服装)である必要はありません。

※表示されているお布施料の他には一切かかりません。
地蔵尊、読経料(お経をあげるお布施料)、供物(お供えもの)などが全部含まれています。

※受付でお申し込みお預かりします。
お気持ちにもよりますが、大げさになり、周囲の方の目にも触れやすくなりますので、封筒や白紙に包む必要はありません。

  


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