水子供養とは・・・
「みずこ」とは 顔をみることなく旅立った子供なので、「見ず子」と言う人もいます。
悲しい言葉です。
そして水子が死んだときの顔がわからないだけに、いつまでも思いが残ります。
水子供養を受ける水子は・・・
時世がどんなに移り変わっても、子が両親を慕い恋ねがう思慕は変わりません。
水子はその愛を受けることなく小さな命を散らし、名前も戒名もなく葬られた子供です。
草木が芽を出すように、この世に生をうけようとして、その夢がかなわなかった悲運な子供のため、なおさら父母の愛に飢えています。
水子供養をなさるあなたは・・・
町を歩き、子供の笑う姿、はしゃぐ姿、あるいはだだをこねる姿を見るたび、生きていれば今頃・・・と後悔の念があなたの心を痛めているのではないでしょうか。
水子供養の目的
在世しているあいだ、水子はずっとあなた様の腹の中に存続していると信じています。
そして、あなたが冥福を祈る気持ちの時は、心の支えとなり、励みとなる良い子でいられます。
しかし少しのやさしい気持ちをも差し向けずすごしてしまえばあなたの気持ちを痛める悪い子となるのです。
亡き霊の冥福のため、あなた自身のために、迷える霊を心をこめて読経するのです。
成田山仙台分院の水子供養
当寺院では地元宮城県のみならず全国からの御申込で供養を行っております。
来山お立会いと遠隔地対象のネット供養、ネット水子の墓があります。
寺院内に供養室と、24時間お参りのできるバーチャル水子室対応のサーバーがあります。
遠隔地、体が不自由などの理由で御来山できない方のために、 当寺院では代行でおこなっています。 供養した画像お地蔵様をメール添付ファイルにてお送りいたします。 ウェブ、メールによりお申込みください。
供養した画像お地蔵様はバーチャル水子室に御安置し ID、パスワードで24時間いつでもお参りできます。 ウェブ、メールによりお申込みください。
大本山成田山仙台分院に御来山されて立会う通常の供養です。
当寺院の「特色」
1.土日祝日含む毎日、毎時刻 厳修しています。予約は必要ありません。
2.布施料が決まっており、別途費用はかかりません。
3.水子 地蔵さまの費用、読経料、お供えものなどが必要なものがすべて含まれ持参物はありません。
4.迷える水子の霊が成仏するよう心をこめて供養いたします。
遺骨を家族が希望する間、納骨壇にて預かりし直接お参りできます。
当寺院の考え方、日常の心構えなど。
大本山成田山仙台分院の担当者は日々の修行を毎日欠かしません。
また、担当者として、毎日の仙台分院の掃除や献灯、整備をかかしません。
仙台分院での毎時間の供養はもちろんのこと、担当者は食事に精進(肉食、魚貝、卵、だしなど含む命あるものを摂取しないこと。いわゆるベジタリアン)をこころがけています。
それは、水子は幼くして命が無くなったり、様々都合、理由によりこの世へ生を受けることができないという大変悲しいものです。中には、とても残念な事ですが、仕方が無くご一緒にいらっしゃる方、自分の行いを省みない方もあります。
仙台分院として、命を大切にすること、命の尊さを知って欲しい、供養を行う者としての信念と実践の現われでもあります。 そのような、人の目には触れない部分での当寺の担当者は欠かしません。
成田山国分寺の担当者は日々の修行を毎日欠かしません。
また、水子の担当者以外のお寺の職員も一見、ただの寺の事務員に見えるが、お寺での知識を得たり、総合的な知識を得る為の勉強会をかかしません。
それは、お寺とご信徒さんとの一番最初の窓口であるというためです。
当寺ではなるべくお布施料や言葉を分かりやすく、明確にしていますが、一般の方から見ますとやはり分かりずらい事や聞きずらい事も多いようです。
それで、一番最初に様々な疑問や不安を取り除けるようにしています。
当寺の水子供養ではそのような、人の目には触れない部分での努力を欠かしません。
それを念頭にして、当寺では水子供養を行っています。
成仏させる水子供養
大本山成田山仙台分院の供養の方法は読経して、お供え物をし、霊位をなぐさめます。
物事がうまくいかない事や、悪いことが続いている事が水子の障りではないかと心配されておいでになる方もいらっしゃいます。他のお寺の方法で供養してもらったけれど成仏できているだろうかなど、そのような障りの不安をやわらげる方法として相談を受付しています。
本当にそれが水子のせいなのかどうか、まず供養に関すること、またあなたの考えや経過などのお話を伺います。
仙台成田山の供養は一般的にとても有効です。
しかし、もしそれが他に要因が絡まっているときは、絡まってる要因を取り除く方法、伝わりやすい状態にしてあげることが肝心だと考えています。
もし、気になることがある場合は、まず御相談をしてご納得した方法を受けてはいかがでしょうか。
直接おいでいただき、御相談ください。
成田山で毎日灯明を灯して
供養と毎日行う灯明(ローソク)について
大本山成田山仙台分院では、毎朝、灯明(ローソク)を灯して、夕方、お部屋を閉めるまで水子供養室を明るく照らしています。
この灯明(ローソク)は、大本山成田山仙台分院で供養を受けた方が日々お参りの際に奉納していくものです。
それを毎日、奉納された皆さんに代わって灯明(ローソク)として、朝から夕方まで炎が途絶えさせることなくたてております。
是非、大本山成田山仙台分院へお参りください。
成田山で毎日行う巡拝
大本山成田山宮城県分院で毎日行う灯明(ローソク)が朝の部だとすれば、毎日行う巡拝は夕方の部です。
宮城県分院では、毎日各々ある15箇所前後ある、すべてのお堂を、お経を唱えながらのすべてのお堂をまわって巡拝しています。
だいたい1巡拝に30分前後かかりますがもちろん水子のお部屋も含まれています。
宮城県分院の供養する人がみていても、みていなくてもそれは欠かしません。
それは宮城県分院の供養の毎日行う巡拝の、信念と実践の現われでもあります。
宮城県分院の水子供養ではそのような、人の目には触れない部分こそ大切という気持ちを欠かしません。
そのようなことを念頭に宮城県分院の水子供養を行っています。
お地蔵さまの和讃の歌詞、解説と歴史。
お地蔵様と成田山の御縁の解説。
意味 春彼岸 盂蘭盆会 秋彼岸 先祖供養の様子 水子供養の様子
このお経は、宮城県仙台成田山で水子供養をする際に読経しているお経です。その解説の一部です。成田山で供養に立ち会われる方や、水子供養をお願いしようと思っている方は、ぜひ目を通されてから、参列いただければと思います。
仏前勤行式について 開経偈と三帰三竟
手を合わせることからはじめる水子供養 祈りについて
お唱えするだけではもったいない お経の解説
『般若心経』を学ぶ 般若心経の前置き
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周辺地図とアクセス方法の説明。 |
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